TOZさんの自転車の旅(利根川編)

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2015年4月12日(日)利根川サイクリングロード(境大橋→利根川橋)

@関宿城ではお祭りを
していました
A利根川は菜の花が
咲き誇っています
B赤堀川を見てきました
Cサイクリングロードは
整備されています
ハイラックスの屋根に
自転車を載せました


2010年4月25日(日)利根川サイクリングロード(関宿城→昭和橋)


五行川の水源まで行って、次はどうしようと考えているうちに約1ヶ月が過ぎていきました。暑い寒いの 繰り返しもあり、なかなか行けないのが現実でしたが、今日は久しぶりの青空の日曜日だったので、関宿 城から利根川を遡ってみることにしました。偶然ですが、それがよい巡り合わせになりました。
加須未来館の芝生で昼食を食べているときに、年配のサイクリングマンが声をかけてきたのです。一人旅 が好きな私ですが、青空があまりにも美しかったので、気持ちよく話に入りました。80代のお兄さんと 利根川を中心に1日100kmペースでサイクリングをしている話を聞いて、吃驚してしまいました。私 は50kmも行くとグロッキーになるので、凄いの一言です。話では、渋川市の80代の方は、東京ディ ズニーランドまで走ることもあると言う話も聞き、もっと頑張ろうと思いました。
利根川を中心にサイクリングしているようなので、仲間が沢山いるようです。私もその一人に加えてもら いました。そして、群馬県発行の「利根川・江戸川サイクリングロードマップ」という貴重品の地図まで もらってしまいました。これを見ると舗装されているところが一目で見えるので、とても役立つ地図です。 以前持っていた「手持ちカーナビ」は結局を使えないので宝の持ち腐れです。こういう一目で見える地図 が一番役立ちますね。埼玉県や茨城県は作らないのかな?群馬県がサイクリング王国だなあと感じた次第 です。
そのせいか羽生実業高校そばの土手を通り122号線の昭和橋を渡り群馬県側から帰ることにしました。 しかし、遠くまで来すぎたので、帰りの古河の三国橋を渡り終えるとグロッキーで座り込んでしまいまし た。東北道の橋付近から北川辺の埼玉大橋までが舗装されていなかったので、結構つらいものがありまし た。また、渡良瀬川に阻まれて結構北上したのも辛かったです。
4号線の利根川橋を渡ってからは「もう少し、もう少し」と自分を励ましながらゴールしました。4時間 30分の72kmの旅でした。平均時速16kmでした。距離が長くなると、後半のペースがかなり落ち たのが原因です。せめて17km/hは行きたいものです。しかし、最長距離72kmを出したのは嬉し い限りです。
なお、加須未来館であったサイクリングマンから筑波山のそばを流れる「桜川」の話を聞きましたので、 次回はチャレンジしてみましょう。




2007年12月2日(日)利根川サイクリングロード(常総運動公園→新大利根橋有料道)

12月であったが、気温が17℃と暖かく良い天気だったので、昨年の9月22日(金)のサイクリングと同じコースを行ってみた。しかし今度は自転車がマウンテンではなくロードレーサーだったので、砂利道は走れず(前のようにパンクする恐れがあるから)その部分はすべて押して歩いていった。そのため時間がかかってしまったが、それ以外は前回よりはスムーズに進行した。天気も良かったので、土手の南面で昼寝を楽しむこともできた。

2007年9月24日(月)利根川サイクリングロード(関宿→芽吹大橋)

 
先日の台風で利根川も大水が出て、河川敷は水であふれました。その後遺症で流木やゴミの山が河川敷の至る所に見られました。
今日は秋分の日の振替休日と言うことで、久しぶりに利根川に出てみました。他のサイクリングロードが分からないので、自然と利根川に行ってしまいます。天気は薄曇りで気温も暑くなく程良いので、サイクリングに行きたくなったわけです。
今日は50kmに挑戦しようと意気込んで出発しました。MTBで通ったコースをロードランナーで走る訳なので50kmは軽いと考えていました。関宿近くのスーパー堤防上に車を停めて出発です。関宿城を越し、境大橋を渡り、あっという間に昨年の8月21日に通った下総利根大橋有料道の下を通り過ぎ、さらに先へ先へと進むはずでしたが、「あれ!サイクリングロードがない!」。そうそう前の時も突然農家の養鶏場に出たのを思い出しました。一般道路に出て、前回熱中症気味でお世話になった神社を見ながら進んでいき、そろそろ堤防上に出ようと思い進んだ。
サイクリングロードは砂利道になった。突然、後のタイヤのコンコンとした感触があったので、覗いてみるとなんとパンクしている。前通ったとき乗っていたMTBと違ってタイヤが柔いなあと思ったが、万事休すである。パンクの修理道具は持ってきたが、まだ修理が出来ない。練習しておけば良かった。仕方がないので、芽吹大橋まで自転車を押しながら歩いて行き、ガソリンスタンドで自転車屋さんの場所を聞くと、近場にないが一言主神社の入口の交差点まで行けばバイク屋があるので、直してくれると思うと言うので、不安ながら押して歩いていった。自転車が軽いので、何もなく歩いている感覚だったので本当に助かった。遠かったが、バイク屋さんが修理してくれた。1000円かかったが、修理の仕方を観察することが出来たので、今度は自分でやってみよう。
帰りは、一般道路で境大橋まで戻り、関宿城で一息ついた。50kmどころではなく、30kmぐらいでいつもの距離であった。やれやれ。
休憩していると、本格的にサイクリングをやっている人が近づいてきた。服装も格好いいので見とれていると、結構年配の人だった。私の疲れた様子を見てか近づいてきて話を始めた。話してみると気さくな感じの良い方だった。パンクの話をすると、タイヤの交換用チューブを持った方がよいと入れ物を見せてくれて、それから自転車についての蘊蓄(うんちく)が山のように話してくれた。なるほどと感心している間に時間が過ぎていった。天候が雨模様になってきたので、お別れしたが、またどこかで会えるような気がする。仲間が出来たようで嬉しかった。彼のアドバイスの最初に出てきた「パンクの修理と速度メーター」についてはさっそく取り入れてみたいと思っている。

2007年8月28日(火)利根川サイクリングロード(銚子・犬吠埼付近)



今日は、部活(ラグビー部の副監督)の合同練習(部員が少ないため他校と合同で練習)に予定であったが、生徒が行かないというので出張は中止になった。天気は「曇りのち雨、夜半に雷」とくると、連日の暑さから解放されたサイクリング日和である。いてもたってもいられなくて年休を取り、「利根川の旅」最終回に向けて、銚子に向かった。利根川下りが終わってもサイクリングは続けるつもりである。
自転車OCR3は、車輪を解体し丁寧に油を差し、空気圧6気圧を入れて、組み立てて出発である。尾瀬の至仏山行のときの日焼けがまだ回復しないので、途中に「輪工房」に立ち寄り紫外線カットアームカバーを購入した。
今回は「輪工房」のそばの松戸野田有料道にのり、流山ICから常磐道に入った。柏ICからよりずいぶんスムーズに入れた。あとは、いつものように「つくばJCT」から圏央道で終点「阿見東IC」まで行った。その後は一般道で、信太古渡・幸田・香取市・小見川・利根川大橋水門を通り、目標の波崎高校のある土合町に到着した。約3時間で午後1時半頃に到着した。
駐車を予定していた「いきいきランド」が見つからず、周辺をうろうろ探し回った。今考えると植栽工事をしていた森の向こう側にあったようだが、工事が気になり見過ごしてしまったようだ。そこで、時間も遅くなってきたので、予定を変更して、自動車で銚子に行くことにした。利根かもめ大橋有料道(200円)を渡り、国道356号線を銚子市内に入り、後飯町から右に折れて、直接犬吠埼に向かった。
車を君ヶ浜にある「しおさい公園」に停めて、サイクリングを開始した。はじめは海岸に沿って北上して、岩礁まで行き、戻って犬吠埼の燈台の坂道を登っていった。ギアがあるので簡単に登っていくのは嬉しかった。

君ヶ浜北端から見た
犬吠埼燈台
君ヶ浜北端の岩礁 犬吠埼燈台 階段100段の入口 燈台横の資料館の中に
展示してある燈台の父
Richard Henry Brunton
の胸像

燈台の上の展望台から写した周辺の写真です。

燈台から君ヶ浜方面 太平洋東方面 犬吠埼無線方位信号所
中波無線局
眼下の遊歩道 南側の酉明浦 西側のお土産売り場

帰りにお土産売り場で名物の「ぬれせんべい」を購入した。家族みんなが美味しいと言ってくれたので買って良かった。他に「燈台まんじゅう」も買った。
そのあと、酉明浦方面に向かった。高浜虚子の句碑があった。長崎鼻のある長崎漁港、外川漁港、千葉科学大学のある名洗港・銚子マリーナまで向かったが、あまり離れていっても帰れないと困るので、方向を変更して、地球のまるく見える丘への山道をギアチェンジして登っていった。

地球のまるく見える
丘にある愛宕山展望台
の屋上から
銚子電鉄の犬吠駅の
外観

汗だくで登ったので、愛宕山展望台の屋上に吹く風は気持ちが良かった。360°見える本当に「地球のまるく見える丘」である。写真は銚子マリーナ方面を写した。
アイスクリームを食べて休憩した後、坂道を一気に犬吠方面に下った。途中の銚子電鉄の駅「いぬぼう」は洒落た屋舎だったので写真を撮ったが、あとで地図を見たら「後藤純男美術館」が併設してあった。この「後藤純男美術館」は数年前北海道一周をしたとき富良野にあった同じ人物の美術館である。その際、たくさんポスターを買ったのを思い出したので、是非とも寄れば良かったと後悔している。下調べをしっかりしてからサイクリングはすべきであろう。
楽しい犬吠埼周辺サイクリングを終え、同じ道を帰り着く頃、雷と土砂降りの雨が自転車を濡らしてくれた。帰り着いてから車輪を解体し綺麗に雨を拭き取った。一応これで利根川下りのサイクリングは終わりにしよう。次はどうするか楽しみながら自転車系の雑誌を見ている。

2007年7月21日(土)利根川サイクリングロード(小見川大橋→利根かもめ大橋有料道)



久しぶりに利根川サイクリングに行くことが出来た。自転車の調子の確認も兼ねて遠出である。と言うのは、6月の10日と7月の8・9日にわたって、女房と一緒に尾瀬に行ったからだ。その様子は別項のアルバムを見ていただきたいが、尾瀬は最高である。長く歩けたのもサイクリングをしているからのような気がする。そこで、雨上がりが予想される今日思い切って銚子の方まで出かけることにしたわけだ。
東北道・外環道を通り、三郷JCから常磐道へ、そして、つくばJCから圏央道(一部完成)に乗り換え、最近出来た阿見東ICで高速道を下りたので、ココまではスムーズに進んだ。時々雨も降ってきたが、天気予報を信じて進むことにした。阿見東ICからは、何回か通った霞ヶ浦沿いに走る国道125号線に出た。未だによく読めない地名の「信太古渡(しだふっと)」とそのそばにある「大聖歓喜天」(ここは、安産祈願・子育て祈願・寿命長久・富貴(家業、商売等繁盛)の自在祈願、さらに安楽死祈願(ぽっくり祈願)などの御利益があるようです。)を通って、幸田を左折する。この先で右折すると、以前行った神崎大橋に出る。今回は真っ直ぐ進んだ。しばらく行くと国道51号線とぶつかるので、それで佐原の町香取市にはいる。最近行われた平成の大合併は古い地名を台無しにしているように思える。佐原と香取のどちらを言えばよいか困ってしまう。香取市と言えば、大きな感じと香取慎吾のイメージを持つが場所が分からない。佐原と言うと、水郷の町・伊能忠敬の町で千葉県だとすぐ分かるが田舎の町のイメージはある。
佐原に入る前に、前回駐車した大モール街のアピタの隣のK’sケーズデンキでデジタルカメラを購入した。CanonのPowerShotA570ISである。単3乾電池が使え、4倍ズームで2.5型の液晶、さらにゴミ箱が簡単操作で使えるのが特長だったので購入したわけだ。1GBのメモリも購入した。さっそく下の写真を撮影した。
佐原からは、国道356号線で小見川まで入り、小見川大橋を渡って直ぐ右折して、目的地の小見川河川敷運動公園の駐車場に停めた。

運動公園に停めた愛車
Dionと自転車「GIANT
OCR3(略称GO3)」
利根川と常陸利根川に
挟まれた中州のサイクリ
ングロード
常陸川大橋(水門) 常陸川の標識
ここで利根川と合流

この中州のサイクリングロードは地図上では、利根川大橋・常陸川大橋の下を通っているので、橋に上がれないのでは不安を持っていたが、水門だったので大丈夫であった。途中にワイルドダックCCと言うゴルフ場があったが、大きな樹木の塀に囲まれていたので中は見えなかった。水門を抜けた後、茨城県側の国道124号線沿いに走り、西押揚の長照寺前の三叉路から旧道に入った。車はあまり来ないので、快適に進んだ。この自転車GO3はギアチェンジも快適なのであまり疲れを感じない。JEEPの時とは雲泥の差である。
地図がないので現在地が分からないまま進んでいると、利根かもめ大橋有料道の標識に出くわした。ちょうど高校生が自転車で通り合わせたので、「銚子までどの道を行ったら早く行けるの?」と聞くと、「この有料道を渡ると早いです。」と答えてくれた。そこで高校生について有料道を渡ることにした。この橋は、自転車と歩行者はただらしい。

かもめ大橋有料道 橋の上から銚子を 銚子市椎柴の風力発電 利根水郷ラインから見た
かもめ大橋有料道

橋を渡りながら先ほどの高校生に「犬吠岬はまだ遠いの?」と聞くと、「まだ1時間ほどはかかります。」と答えてくれた。橋から見たのと同じようにまだまだ遠方である。計画の時予想した通り無理なのだと諦めて、またいつかチャレンジすることにして引き返すことにした。利根水郷ラインは歩道が広くて自転車も走れるので、車の恐怖もないまま順調に進んだ。

利根水郷ラインの国道
356号線の標識
桜井町公園横の船着き
場の鳥居
利根川大橋(水門)
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途中の桜井町公園でずいぶん遅い昼食にした。川沿いでは釣りをしている人がたくさんいたし、公園のグラウンドでは少年野球がやられており、非常にのどかな一瞬である。こういう風景を見られるところが自転車の旅の良いところだろう。青年のように全部自転車の旅とは行かないので、車に自転車を積み、目的地で自転車に乗り換え旅するスタイルが林住期の人間には合っていると思う。
帰りは、潮来ICから東関道で成田・千葉・東京を通って、東北道で帰路についた。東京の高速道の道が不案内なのが心許なかった。

2007年5月12日(土)利根川サイクリングロード(佐原水郷大橋→小見川大橋)



快晴の青空を見ているとムズムズしてくるようになってしまった。今日は朝から突き抜けるような青空である。コースがもうだいぶ遠くになってきたので、いつもより早めに家をスタートした。カーナビで調べると、高速を使って2時間、使わなくて2時間30分だったので、下で行くことにした。
コースは、境から沓掛・石下に抜け、筑波大の側を通って、桜土浦ICの横を抜け、阿見の町に出るコースである。あとは、国道125号線と少しだけ国道51号線で佐原の町、今は香取市というのかな。その手前の茨城県稲敷市のモール街のアピタの駐車場に車を停めた。映画館もある大きなモール街である。
そこをスタートしてすぐ、交通事故を目撃した。脇見運転が原因らしい。気をつけよう。水郷大橋北で、利根川に横利根川が注ぎ込むのだが、そこにある横利根閘門(こうもん、堰き止める大きな門のこと)ふれあい公園では、釣りを楽しむたくさんの人がいた。

海に近いせいか、船が
増えてきている。後の橋
は、水郷大橋
鹿島線の鉄橋 東関東道の利根川橋 小見川(おみがわ)と
神栖市を結ぶ小見川大橋
香取市の利根川下流
河川事務所の港で見つ
けた砂利やヘドロを掬い
取るサルベージ船
「常陸號」


鹿島線は、JR成田線が香取駅で銚子方面と鹿島方面に別れたJR線で、潮来(いたこ)や鹿島神宮を通って、かしまサッカースタジアムまで行くことが出来ます。
東関東道の利根川橋を越したあたりで風が強くなってきて、さらに小見川大橋が遙か遠くに見えていたので、気力を失いかけていた。そのとき小見川方面から私と同じ団塊ライダー(だんかいらいだーと呼ばしてもらいます)が近づいてきたので、声をかけてみた。あと4kmくらいですよと言い、颯爽と通り過ぎていった。なんで4kmくらいなのに疲れる感じがするのかその時分かった。
 @座っているイス(サドルという)の高さが低すぎたのだ。座った状態で、足のかかとが地面につくように設定されていたので、ペダルを踏むと膝が曲がっていた。そのためすぐ疲れた。団塊ライダーはとまったとき、地面につま先立ちしていた。つまり、サドルに座ってペダルを踏んだ状態で、膝が曲がらなければ良いのだ。そこで、10cmくらい上げてみたところ、実に楽に漕げるようになった。あとでサイクリングの本を読んでみると書いてあったが、それまで分からなかったので、これは正に実学による学習である。
 Aペダルに足をかける位置である。足の太ももを鍛えるためと足首やふくらはぎが疲れないようにするには、クツの前側三分の一ぐらいにペダルをつけて、踵(かかと)を上げるようにして漕ぐと良いようだが、風の強い今日みたいな日は、ママチャリ風に「踵を下げて下に押し込むようにして漕ぐと、自動的にペダルは前に回転するので進む」と言う工夫も学ぶことが出来た。
 その結果、比較的簡単に小見川大橋まで行き着いた。

香取市(佐原)の小
野川沿いに古い町並
みが残っていて、観
光客がたくさんいた。
小野川沿いにある
伊能忠敬の記念館そば
水郷大橋 自転車を停めたアピタ


折角佐原に来たのだから、前々から行きたかった伊能忠敬の記念館へ行った。自宅の壁に飾ってある「大日本沿海輿地図」の原寸実物を見ることが出来た。測量器具や三角関数の教具に似た測量器も面白く拝見することができた。お土産もたくさん売っていたが、自転車だったので今回は買わなかった。今度じっくり行ってみよう。

2007年4月21日(土)利根川サイクリングロード(神崎大橋→佐原水郷大橋)



神崎(こうざき)町の中に小高い山となって目立っていた「神崎神社」の駐車場に車を置いて出発である。最初に神崎神社にお参りした。由緒のある神社だったので、写真を撮った。

神崎神社の祭神
について書いて
あった。
神崎神社の楠
「なんじゃもんじゃ」
古文書についての
説明書き
神社の本殿


今日は天気は良かったが、風が強かったので、千葉県側を佐原に向かって進んだ。千葉県側の土手は砂利道で舗装されていず(自然を守っているのかも知れないが)走りづらかったが、風に押されて時速20kmで順調に進んだ。
途中で中年の男性の一行がハイキングをしているのに出会った。団塊の世代が行動していると思い微笑した。佐原の水郷大橋を渡って、茨城県側に移ったが、土手はよく舗装されて走りやすい。茨城県の方がレクリエーションには力を入れている感じがする。しかし、向かい風となり、時速10kmもでない。
そうそう、水郷大橋の向こうは大規模なモール街が立ち並んでいた。次回はここに車を止めようと思った。風の強い中、休み休み撮った写真を下にのせた。

自転車を置いて、
小休止
菜の花が咲き乱
れていた。
朱く塗られた
神崎大橋の遠景
神崎神社の
ある小高い丘

2007年4月7日(土)利根川サイクリングロード(利根町長豊橋→神崎大橋)



長竿にある「かわち水と緑のふれあい公園」に車を置いて出発した。長豊橋を右に見ながら、利根川沿いの土手を軽快に進んでいった。川の所々に杭が打ってあり、そこに水草が生えていた。水の浄化と鳥の住み家作りをしているのだと思った。このあたりは、川沿いに家が建ち並んでいる。水面より低いので洪水の時の心配をしてしまう。牧場もあって、河原に牛が放牧されていた。常総大橋を通り過ぎる辺りの上空は、成田に行く飛行機がひっきりなしに低飛行で飛んでいるので少し怖い感じがした。この辺りの人は慣れているのかな。神崎大橋を渡ってUターンをした。千葉県側は、自転車道路は舗装されておらず、草の道だったので、少し走りづらいかったが、草の道路も良い感じはした。新川水門橋の所だけ自動車道路を走ったので少し怖かった。このあたりは利根水郷ラインというらしい。長豊橋を渡って元の公園に戻った。家からここまで片道2時間かかるので、そろそろ高速を使うことにしよう。

かわち水と緑
のふれあい公
園に車を置く。
牛が放牧され
ている。
風が吹いてい
るが、暖かく
なってきた。
神崎大橋から
東を望む。
神崎大橋は立
派な橋である。
上空を飛行機
が飛び交って
いる。

2007年2月12日(月)利根川サイクリングロード(利根町上曽根→長豊橋)



三連休の最終日も晴天だったので、サイクリングに出かけた。前回1月7日(日)は冬の嵐の日で強風が吹いていたので、途中で中止し土浦まわりで帰ったが、そのリベンジだ。
地図にあるように、取手の隣の利根町の上曽根運動公園(と言ってもテニスコートがある小さな公園)の駐車場に車を停めて、スタートです。
行きは茨城県側を帰りは千葉県側を通ろうと、長豊橋が目標です。25キロの予定が、実際は30キロもあり、足がクタクタになってしまいました。

上曽根運動公園の駐車場 若草大橋有料道を撮影 茨城県の長竿と千葉県の豊住を結ぶ長豊橋 茨城県側から見た矢口工業団地 千葉県側から見た利根浄化センター 堤から見た木下(きおろし)の町並み

2006年12月4日(月)利根川サイクリングロード(取手市新大利根橋有料道→小貝川河口付近)

2日(土)が学校見学会で1日仕事だったので、振休で月曜日がお休みになった。空は青空だったので、絶好のサイクリング日和である。前回の続きの取手の先に行くことにした。新大利根橋有料道の入口付近のジャスコの車を止めるつもりだったが、ジャスコがあまりにでっかいので気後れして他を探すことにした。戸頭神社のそばの花輪スポーツ公園の駐車場に止めることにした。ご婦人方がテニス教室をしていたり、ご老人方がグランドゴルフをしている注目の中で車を止め、サイクリングの準備をした。テニスをしているご婦人方の視線が痛かった。場違いな感じがしたからだ。そこからすぐの稲戸井排水門からスタートした。
はじめに、土手の上からジャスコ方面を撮影したのが、左の写真である。このあたりは、河川敷と街の間が広く取られていてずっと遠くに感じられる。



ゴルフコースがたくさんあった。近所のゴルフ好きな人々がゴルフに興じていた。河川敷のゴルフコースは山林のゴルフコースより環境に優しい感じがして私は好感を持った。しばらく行くと、江戸川学園取手中・高があった。大きな学校である。帰りに通ったとき出くわした学生は、みんな真面目そうに感じた。


国道6号線と常磐線のガード下をくぐると広くゆったりとした公園が河川敷に続いていた。サイクリングロードも整備されていて気持ち良く走ることが出来る。



利根川浄水場とその隣に相野谷川排水機場があったので、記念撮影をした。




しばらく河川敷の中のサイクリングロードを走ってると、誰一人いない寂しげなサイクリングロードにでた。左を見上げると上の方に学校の建物が見えた。ここが東京芸術大学取手校舎なんだなと思い写真を撮った。その場所に標識があり、ちょうど10km走ったことが分かった。いつもだと8kmぐらいで折り返して往復で16kmぐらいにしていたが、今回はスムーズに進んだのでもう少しチャレンジしてみることにした。


まっすぐに続くサイクリングロードである。しばらく行くと、小貝川に出た。「スモール・シェル・リバー」と口ずさみながら、少し川沿いに遡ると、戸田井橋が出てきたのでそれを渡り、取手から利根町の方に入っていった。だいぶ疲れてきたので、小貝川河口の上曽根運動公園(トイレも駐車場も完備、しかし人はほとんどいない)を次回の目標に定めて、Uターンすることにした。帰りは土手ではなくて、車道沿いに帰った。車道は緩やかな上りと下りの連続で、さすがに自転車では苦しかった。ずいぶん体力増強になった。今回は13kmで往復26kmと最長距離を走破したことになる。

2006年11月23日(木)利根川サイクリングロード(新4号バイパス→境)

昨日は渡良瀬遊水池で学校のマラソン大会があり、好天に恵まれて楽しい一日となったし、帰りに幸手の「極楽の湯」に入ったので最高に良い気分である。そこで、久しぶりに翌日の勤労感謝の日が晴れていたらサイクリングに行こうかなと思っていたところ、朝になると曇っていたけど雨は降りそうになかったので、出かけることにした。



女房を誘ってみると、行くというのでおにぎりを用意してもらい、利根川に出かけることになった。女房が乗るママチャリは出っ張っているので、TERZOのサイクルキャリアEC16G3に積むのは大変だった。今度自分用にロードレーサーを買ったときは、今使っているジープを使わせてあげようかなと思っている。




幸手を抜けて五霞町の新4号バイパスそばの堤防の上にある東屋からスタートした。昨年の6月頃通ったコースだけど女房が行くので程良いコースにしたのだ。しばらく進むと、土手の草が枯れて「草紅葉」になっているので写真に撮った。昨年尾瀬で見た草紅葉以来だが、なかなか綺麗だった。




このあと、江戸川との分岐点「関宿閘門(こうもん)」を通り、関宿城の公園(にこにこ水辺公園)を過ぎ、境大橋を通り越したあたりで、お昼にした。新しくできた工場を眺めながら、おにぎりを頬張ったが、女房と来るとこういう点では最高である。一人で行くときはコンビニの冷め切ったおにぎりだからだ。




そこからもう少し進んで、渡辺牧場の牛舎横あたりで折り返して帰ってきた。少し寒いぐらいだったが、体一杯力を入れて漕いだので、体の調子は最高に良かった。自転車は健康によいと思う。年配の人も結構乗っている。

2006年9月22日(金)利根川サイクリングロード(守谷市常総運動公園→取手市新大利根橋有料道)

今日は、学校は行事の日で、私にはこれと言った仕事がなかったので、1日年休を取った。テレビでは、台風14号が関東付近に来そうなニュースを伝えている。空は曇っているが暑くはなく自転車日和だったので、このチャンスにとサイクリングの続きを敢行した。まず、自動車で守谷市の常総運動公園まで行った。茨城県側の裏道を通ったので1時間ぐらいで行けた。ずいぶん茨城県の道に明るくなってきた。





運動公園の駐車場に車を止めて準備開始。自転車で公園を横断して土手にあがるつもりが、全部金網で囲まれており、前は開いていた入口も鍵がかかっていたため、公園内をぐるりと一周してから、金網の外を遠回りして土手にあがった。


土手の上から利根川の向こうの柏市の様子を撮影。クリアビューゴルフクラブホテルが写っている。手前は、守谷市の牛舎が写っている。前回川に阻まれて迂回したときにあった牛舎だ。


土手の上から常総運動公園を見下ろして撮影。




自転車は順調に銚子の犬吠崎方向に向かって進んでいった。途中、常磐高速道の利根川橋やつくばエクスプレスの鉄橋をくぐり、あと93kmで海という標識の所で、一息ついてお昼のおにぎりを食べた。1回につき5kmぐらいずつ進んでいるので、この調子だと20回ぐらいかかりそうだ。1年間で、多くて5回だから、4年はかかりそうだ。



お昼を食べながら、人っ子一人いない利根川の土手の上でのんびりしていた。そうだ今日は金曜日だから誰もいないのか。



新大利根橋有料道の近くで、ヘリコプターの個人練習場があり、空をブンブンと舞っていた。
稲戸井排水門を次回の出発点に定めて、今回は終了にした。




稲戸井排水門から土手を下り、家のある方に向かった途中に、変わった花が咲いていたので、撮影。何という花だろうか?




戸頭中学校の所から、ジャスコの側を通り、県道58号線を左折し、高野小学校を越したあたりに写真の丸い屋根だけの建物が見えてきた。大きなアンテナみたいだったので、そばで農作業していたおばさんに聞いてみると、航空機の道標になるアンテナだそうだ。この上空を旅客機が飛んでいるのかなと思った瞬間、ゴーという飛行機の音がした。



帰りに、常総市の「きぬの湯(ナトリウム−塩化物温泉、大人1200円)」に入って帰ってきた。疲れたときの温泉は気持ちがよいものだ。

2006年9月3日(日)利根川サイクリングロード(板東市芽吹大橋→守谷市常総運動公園)

何だかサイクリングが楽しくなってきた。前回の続きの芽吹大橋まで、国道16号線で野田市に入り、清水公園付近から茨城県へ向かうと芽吹大橋が見えてくる。橋を渡った後、右に折れモーテルの裏の利根川土手が出発点である。順調にサイクリングコースを南下していったが、相変わらず舗装されていないので、ちょっと腰にくる。飯沼川が見えてくるあたりで、道が川を越せなくなっていた。分かってはいたが、川の先端には橋がない。仕方がないので、飯沼川沿いに遡ると、土手を焼いている場所に来た。パトロールの車もあったが、息を止めてフルスピードで通り抜けた。すぐに、常総カントリー倶楽部の横に出た。ゴルフをしている人々を横目に通り過ぎると、昔何度か行ったミュージアムパーク茨城県自然博物館の横の菅生沼の南側に出た。菅生大橋を渡って、すぐ右に折れた。利根川に戻るためである。突然カラスの大群におそわれた。カラス達はのんびりと畑に落ちている実を食べていたのに、ちょっと太めのサイクリンガーが現れたから敵と勘違いしたのだろう。上空を波状攻撃してくる。ちょっと怖かった。戦いは利根川が見えてくるあたりで終わった。私が勝利したのではなく、刈り取りの終わった美味しそうな畑が現れたから、みんなそっちへ行ってしまった。ホッとして、利根川沿いの土手を走らせていると、爽やかな風が吹いてくる。目の前は、広々とした畑が続く。遠くで耕耘機が数台作業をしているだけだ。思わず平和な静けさに酔いしれてしまった。少し進むと、再び川が現れた。川の中には体がお腹までつかりながら釣りをしている人が数人見える。川の名前は鬼怒川と書いてあった。「アレッ鬼怒川」と思ったが、高校時代(40年も前の柏市内)の記憶の隅に利根川と鬼怒川が合流している感じがあったので、すぐに合点して、渡る橋を求めて鬼怒川沿いに北上した。すると赤い素敵な滝下橋が見えてきた。川の向こう側にこんもりとした森の中に別荘風の建物が見えたので、そっちに向かって進んでいった。川面を見ると別荘に見えたが、実際は普通の家だった。そのまま利根川に向かって進んでいったが、少々疲れてきたので、Uターン場所を探しながら進むと、常総運動公園が見えてきたので、そこを終点に決めた。駐車場もあるので、次回はここから取手市方面に向かうことにしよう。帰りは、守谷高校の側の県道58号線から県道3号線と乗り継ぎ、再び芽吹大橋に辿り着いた。

2006年8月21日(月)利根川サイクリングロード(板東市下総利根大橋有料道→芽吹大橋)

1年前に「鳥インフルエンザ」の関係で中断していた茨城県岩井市(合併して坂東市)からのコースを再開した。下総利根大橋有料道の真下に車を止めて、そこからスタートした。しかし、サイクリングロードがところどころ無いのには困惑した。土手を走っていると思ったら、急に家の中になったり、道を進んでいくと藪の中でその先は川に落ち込んでいたり、ビックリである。走っていくとあちこちに養鶏場があり、養鶏場が多いという印象をもった。途中から、サイクリングロードがなくなったので、そばの道路を走った。トラックがビュンビュン飛ばすので、結構怖かった。急に疲れてきたので、そう言えば半年ぶりのサイクリングだし、今日は36°ぐらいの真夏の太陽である。スポーツ用の短パンとスポーツ用のTシャツとバックとヘルメットなので軽快に飛ばしていたのだが、当然ペットボトルを2本用意して飲みながら走ったのだが、軽い熱中症の雰囲気になってきた。「これはまずい」と考えて、近くにあった神社(香取神社です。感謝しています。)の木陰で休憩を取りました。水道もあったので、頭から水をかぶり小休止。お昼の「コンビニおにぎり」を2個食べて涼んでいると、暑い最中なのに木陰の風が気持ち良い。日本は神社やお寺がたくさんあり、そしてその周りの森を大切にしていたので、いろいろな荒廃から国を守ったという話を思い出し、それを実感した瞬間である。日本の「情緒」を垣間見た。しかし、表通りにはトラックがビュンビュン飛ばしている。回復したので、再度サイクリングにチャレンジし、一応芽吹大橋まで行き着いた。次はこの下から更に南に向かって進んでいこうと決意した。帰りは、岩井の町の方を通って車のあるところまで戻ったが、岩井の町は結構上りと下りがありくたびれた。サイクリングロードは平坦なので本当はそっちの方がよいと思う。

2005年11月27日(日)利根川サイクリングロード(大利根周辺)

気持ちの良い日曜日だった。長女のリエと二人でサイクリングに行った。車にマウンテンバイクを2台積んでいくのも良いものだ。1台より楽しい。利根川は、冬で寒いかと思ったが、セーターを着てちょうど良かった。空には、自衛隊のジェット機が編隊を組んで飛んでいた。何をやっているのだろう。加須の科学館近くまでいくと、熊谷方面から多数の人々が歩いてくる。ウォーキングでもしているのか?人が多いので、そこから引き返した。2時間ぐらいおしゃべりしながら漕いでいった。帰りに東鷲宮の観音温泉で汗を流した。気持ち良い一日だった。

2005年7月31日(日)利根川サイクリングロード(妻沼→刀水橋)

久しぶりに利根川へ行った。今回は、荻野吟子の記念碑から刀水橋にかけて走った。妻沼のグライダーの滑空場や妻沼のゴルフ場を横目に走ったので、見るものがたくさんあった。妻沼の渡し後では、水上モーターバイクがたくさん走っていた。刀水橋の先からまた砂利道なので、今後はどうしようか?さすがに砂利道は厳しいものがある。目を南に向けて、坂東市からにしようかな。

2005年7月2日(土)利根川サイクリングロード(東北道→妻沼)

岩井から水海道へ南下する予定だったが、水海道で鳥インフルエンザが発生したので、安全のため、北上する方を選んだ。 はじめて、サイクリングヘルメットをつけて、走ったが、同じようにヘルメットした人達から挨拶された。仲間の印なのかもしれない。風が入ってきて気持ちがよい。 妻沼の荻野吟子の実家のところまで行って折り返した。ちょっとやりすぎたのか、腰が痛い。腰と言うより、尻が痛い。尻対策をしなければ。

2005年6月25日(土)利根川サイクリングロード(境→岩井)

境の道の駅に車を止めて、境から茨城県のサイクリングロードを岩井に向かって南下した。途中で知ったことだが、岩井市は最近「坂東市」になったそうだ。サイクリングロードは快適だった。日よけの帽子をかぶっているが、風で飛びそうだし、少し暑い。ヘルメットが必要かもしれない。

2005年6月18日(土)利根川サイクリングロード(新4号バイパス→境)

ハンドルあたりの改善でずーと楽にサイクリングができた。関宿城広場に川沿いから入り、境への橋を渡って、境道の駅に着いた。長距離走っていると、男の急所や尻周辺が痛くなってきた。この辺の改善はどうするのだろう。

2005年6月11日(土)利根川サイクリングロード(大利根→新4号バイパス)

今回は大利根から逆に南下してみた。新4号バイパスのそばには、休みやなどもあり、サイクリング道路も整っていた。ずーと力を入れていたので、手のひらが痛くなった。手袋が欲しい。

2005年6月4日(土)利根川サイクリングロード(大利根→東北道)

利根川沿いのサイクリングロードに挑戦した。おにぎりとお茶2本購入し、リュックに入れて、颯爽とスタート。なお、車はスタート地点に置いておいた。東北道の所まで行ったら、再び車の所まで戻ったが、汗びっしょりで爽快である。歩くのとは違って続けられそうだ。

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